高嶺ルビーゆかりの地

ルビーの里は信州・駒ケ根にある弊社工場に隣接するガーデンです。 当初はオーニング製品の試作・実験場として整備を始めましたが、社員が花を育て、森を育んでいるうちに、次第に地域の皆さんが立ち寄ってくださる場所となりました。現在ではここを公園として開放し、皆さまにご利用いただいています。

弊社が管理するもうひとつのそば畑、宮田村にある「ルビーの里 駒ケ岳ガーデン」(長野県上伊那郡宮田村新田区)。 駒ヶ岳ガーデンは、宮田村、駒ヶ岳のふもとにあります。 「アサギマダラの里」「黒川こもれ陽の径」に隣接し、周辺には駒ケ根高原、マルスウィスキーや温泉などもあり観光地としてもお楽しみいただけます。

福島県二本松市下川崎地域の東北(とうぎた)集落では、令和2年度より福島県地域創生総合支援事業を活用し、遊休農地に赤そばを栽培する事業を開始いたしました。

久喜市栗橋地区では、毎年秋になると珍しい赤いそばの花を見ることができます。

いなべ市は三重県一のそば処です。 そばの作付けに適したいなべ市の気候を活かし、 2002年からそばの栽培、生産を始め、現在では三重県一の作付け面積、生産量となりました。 また、市民による手打ちそば技術の習得も盛んで、 数多くの市民が素人そば打ち段位を取得しています。 いなべ市のそば好き、そば打ち好きの市民たちはそば打ち団体を立ち上げ、そば祭りへの参加、体験教室への講師の派遣、そして自らのそば打ち技術の向上など、さまざまな活動を行っています。

岐阜県奥美濃は大日ヶ岳の麓、標高1,000mに広がるひるがの高原は、霊峯白山の雄大な姿と四季折々の大自然を満喫できるリゾート地です。 そんな風景を季節の花々で鮮やかに彩り、草原に馬やひつじが草をはむ姿がのどかな牧歌の里は自然と動物と食のテーマパークです。

吉野ヶ里歴史公園は『弥生人の声が聞こえる』を基本テーマに、日本の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の建物の復元や発掘物の展示などを通じて、弥生時代を体感できる場を創出することを目的に作られた公園です。 植生面でも「弥生の風景」の創出を目指し、当時からあったとされる種類を中心に、四季折々の草花をご覧いただけます。 10月下旬からは紅いソバが見頃を迎え、11月はじめには隣接した広場で花修景イベント「蕎麦のそばカフェ」を開催します。園内で収穫したソバのふるまい(かけ蕎麦、ポン菓子)や、蕎麦スイーツ・カフェメニューの販売、クラフト体験を行います。

赤そばの里は、日本でも珍しい赤そばの花が一面のピンクの絨毯のように華麗に咲き誇る場所。 東京ドームほどもある広大な畑を埋め尽くすルビーの絨毯を見に、県内外から多くの方が訪れる人気スポットです。 同じ町内にある「みのわテラス」では、オリジナル「赤そばビール」も限定販売しています。

福地いろどりむらは、福地地区に建設中の村です。 古くから受け継がれてきた暮らしを体験し、これからの暮らしに生かしていく、いろどり豊かな知恵を編み出そう。 昔ながらの暮らし体験や、「福地そば花見会」が行われています。

田村市は東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて、ネパール連邦民主共和国を相手国とする交流計画が認められ「ホストタウン」として登録決定されました。 登録決定以降、ネパール連邦民主共和国陸上競技チームの事前キャンプ等の取り組みを行い、交流の一環として2019年から「赤そば」栽培を進めてきました。 「赤そば」はヒマラヤ山脈の麓であるネパール等を原産地としており、赤い花が咲くのが特徴です。 標高約3,000mから4,000mの地で群生する赤そばの花を田村市で見てもらい、少しでもネパールの原風景を感じていただければ幸いです。 市内のレストランでは、赤そばを食べることができます。

兵庫県姫路市香寺町恒屋は、山間の農業が盛んな地域です。 もともとは棚田で水利が悪かった土地を有効活用しようと、乾燥に強く観光資源にもなる赤ソバに期待を寄せ、2017年から栽培をスタート。 今では、恒屋城跡の麓の県道沿いに毎年10月中旬頃には、約1ヘクタールの赤そばの里が現れます。見頃に合わせて、毎年10月下旬には赤蕎麦まつりを開催しております。 近くのそば屋「大寿庵」では赤そばを使った手打ちそばが提供されていますのでご賞味ください。

宮崎県都城市山田町は、焼酎の原料となるサツマイモの生産が盛んな地域です。 北田地区ではサツマイモ作付け後の圃場の有効活用のため、赤そば「高嶺ルビー」で景観づくりを行っております。 霧島山を背景に、120aの面積に咲く赤そば畑をお楽しみください。



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